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ハーブガーデンの成分について

ハーブガーデンの成分はどれほど肌に優しい処方なのか調べてみました。

 

 

シャンプー
水(オーガニックハーブウォーター)、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Nz、ココアンホプロビオン酸Na、グリセリン、コカミドプロビルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、サビンズストリホリアスツ果実エキス、椰子油(V.C.O)、フムスエキス(フルボ酸)、シンジオフトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル)、バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、ラフィノース、アロエベラ葉エキス、次ラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、クエン酸、加水分解シルク、ポリクオタニウム−10、センブリエキス、ゆず果実エキス(ユズセラミド)、白きくらげ多糖体、ヒアルロン酸Na、参照果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、コボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、にんにく根エキス、西洋赤松球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

 

 

さくらの森 ハーブガーデンシャンプー生分解析

 

シャンプーの洗浄成分がお肌に与える影響がどんなものかは、大体成分表のうえから5個か、6個くらいの成分を見ていれば十分と言われていますので、確認してみました。

 

水(オーガニックハーブウォーター)

この部分は普通は、精製水が使われるところです。ハーブガーデンでは、オーガニックハーブウォーターを使っているため、香りがものすごくいいんです。

 

ラウロイルメチルアラニンNa

・・・これがもっとも多くを占める洗浄成分になります。

 ラウロイルメチルアラニンは、「N-アシルアミノ酸塩類」に分類されるアミン酸系洗浄剤で、「アミノ酸系せっけん」と言われるアニオン界面活性剤です。
アニオン界面活性剤とは親水基部分がマイナスイオンになっていて、油とも混ざりますが、水に非常によく溶ける特徴があります。
せっけんと比べると脱脂力は弱いですが、洗浄力としては弱すぎず、中くらいの洗浄力を持っています。刺激はとてもマイルドで敏感肌用の商品にも使われるほど優しい洗浄成分になっています。

 

ココイルグルタミン酸Na

・・・ラウロイルメチルアラニンNaと同じ、洗浄成分

ココイルグルタミン酸Naも、アニオン界面活性剤です。ラウロイルメチルアラニンに比べると洗浄力は弱めです。

ココアンホプロピオン酸Na

・・・ラウロイルメチルアラニンと同じアミノ酸系成分です。

 

グリセリン

・・・肌にアレルギー性の少ない保湿剤です。

 

 

このように、ハーブガーデンのシャンプーはアニオン界面活性剤のうち、、特に肌に優しいアミノ酸系の成分が使われており、洗浄力が穏やかで地肌の皮脂を取り過ぎないことがわかります。